
Appleは将来的に、Samsung製の2億画素イメージセンサーをiPhoneに採用する可能性があるとする見方を、リーカーのDigital Chat Station氏がWeiboで共有しました。
Samsung製イメージセンサー採用の噂の背景とは?
これまでiPhoneのイメージセンサーはソニー製が主流でしたが、Samsung製センサーを導入する可能性についての噂が以前から存在していました。
Digital Chat Station氏によれば、Appleは現在、Samsungの2億画素イメージセンサーの性能評価を行っているとのことで、この情報こそが過去の噂の出所である可能性があります。
Galaxy S24 UltraやS25 Ultraにはすでに採用済み
Samsungはすでに、Galaxy S24 UltraおよびGalaxy S25 Ultraの広角カメラに2億画素センサーを搭載しています。
MacRumorsは、iPhoneに同センサーが搭載されれば、画像のトリミング性能が大幅に向上すると評価しています。
実装はiPhone19 Pro以降?ソニーも競争に加わる可能性
とはいえ、Samsungの2億画素イメージセンサーが今秋登場予定のiPhone17 Proシリーズに採用される可能性は低く、iPhone18 Proに関する関連情報も現時点ではありません。
そのため、もし実現するとすれば、iPhone19 Pro以降になる可能性が高いとみられています。一方で、ソニーも同等性能のセンサーを試作・提供し、Appleの評価テストに参加する可能性も指摘されています。
Source:Digital Chat Station/Weibo via MacRumors
Photo:Faisal Tweets(@faisal7y)/X
