Apple、来月のWWDCでiOS 26を発表か──複数メディアが報道

Apple、来月のWWDCでiOS 26を発表か──複数メディアが報道

Apple、ソフトウェアのバージョン番号を西暦に合わせて変更か──iOS「26」名称が導入される見通し

米Bloombergの著名記者マーク・ガーマン氏は、Appleが自社のソフトウェアプラットフォームにおけるバージョン番号を、今後はリリース年に合わせる方針だと報じました。例えば、ガーマン氏によると、Appleは来月開催される開発者会議「WWDC」にて、「iOS 19」ではなく「iOS 26」を発表する予定だということです。

この報道を受けて、米AppleInsiderの記者マルコ・ジヴコヴィッチ氏もこの噂を裏付けました。

「私は独自に、Appleの“26”というバージョン表記が事実であることを確認しました」と、ジヴコヴィッチ氏は水曜日にX(旧Twitter)で投稿しています。

つまり、「iOS 25」ではなく「iOS 26」となるのです。ガーマン氏は、Appleが自動車メーカーと同様の命名慣行を採用すると説明しています。たとえば、2025年モデルのホンダ・シビックは「2025」と表示されていますが、実際には2024年末から販売が開始されています。

この命名ルールは、macOSを含むAppleの主要なOSすべてに拡大されると見られています。ジヴコヴィッチ氏によると、今週テストされたmacOSの内部ビルドでは、ある部分では「macOS 16」と表記されているものの、別の部分では「macOS 26」となっていたとのことです。

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