AppleのWWDCキーノートYouTubeページが公開

AppleのWWDCキーノートYouTubeページが公開

Appleは、WWDCのライブ配信に先立ち、ユーザーが通知を受け取ることを選択できるYouTubeのプレースホルダー動画を公開しました。

これまでと同様に、Appleは基調講演の1週間前にYouTubeでWWDCのプロモーションを開始しました。基調講演は2025年6月9日にストリーミング配信されます。このプレースホルダーは通常のYouTube Premiereで提供されており、リンク先には表示用の画像があり、通知をオンにするオプションも用意されています。

プレースホルダーには「a sleek peek at what’s to come this WWDC」と記載されていますが、このダブルミーニングのタイトルはイベントのキャッチフレーズであり、基調講演前に何かを実際に見せることを約束しているわけではありません。「リマインダーを設定し、通知をオンにしてください。基調講演が始まる前にお知らせします」と続いています。

YouTubeのPremiere機能により、AppleはWWDC基調講演の開始時刻を地域別に指定できるようになっています。したがって、カリフォルニアでページを訪れると午前10時(太平洋時間)開始と表示され、英国では午後6時開始となります。

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Appleはオープニング基調講演だけでなく、それ以降のコンテンツも案内しています。具体的には、基調講演ストリームの説明欄に、続く「Platforms State of the Union」を視聴するためのリンクが含まれています。

今年のWWDCは例年より規模を縮小した軽めのイベントになると報じられています。しかし、一方でMac、iPhone、iPadなどのプラットフォーム全体にわたる大幅なオーバーホールを発表するとも伝えられています。

したがって、今回のWWDCオープニング基調講演が短いものになるのか、それとも長尺になるのかはまだわかりません。State of the Unionは基調講演開始の3時間後に予定されています。

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