
iOS 26およびmacOS 26のアップデートにより、AirPodsに複数の新機能が追加される可能性があると、9to5Macが報じている。これらの新機能は、Appleの新しいソフトウェアと共に配信されるファームウェアアップデートを通じて導入される見込みだ。
以下が噂されている新機能の内容である:
■ 新しい頭のジェスチャー
Appleは、会話感知機能の音量調整などに使える新たなジェスチャーを追加する可能性がある。昨年は、着信に応答・拒否するためのうなずきや首振りのジェスチャーが追加された。
■ 睡眠時の自動一時停止
ユーザーが眠った際に、AirPodsが音声再生を自動的に一時停止する機能が追加される可能性がある。ただし、AirPods自体には睡眠検知機能がないため、Apple Watchからの睡眠データを利用するものと考えられる。
■ カメラのリモートシャッター機能
AirPodsのステム部分を押すことで、接続されたiPhoneのカメラのシャッターを切ることができる機能をAppleが計画している。この機能は、タイマーと連動して使用できる可能性があり、写真撮影時に耳に触れる必要がない設計が想定される。
■ マイク性能の強化
AirPodsに「スタジオ品質」のマイクモードが追加される可能性がある。これはiPhoneの「オーディオミックス」機能と似ており、「スタジオ」や「シネマティック」などの音声収録モードを選択できるようになる。
■ ペアリングの改善
Appleは、AirPodsを共有iPadによりスムーズにペアリングできるようにする機能の開発にも取り組んでおり、特に教育現場での使用を念頭に置いているとされる。
AppleのWWDC 2025基調講演は、6月9日(月)に開幕予定であり、そこでAppleはiOS 26およびmacOS 26を発表する予定だ。
このイベントでは、ソフトウェアアップデートと共に導入される可能性のあるAirPodsの新機能についての詳細も明らかになると見られている。
