
MacRumorsによれば、AppleがまもなくiOS18.6ベータ版(ビルド番号:22G5054d)をリリースするとの、信頼性の高い情報があるとのことです。
その場合、iPhoneのウォレット機能にマイナンバーカードを登録できるようになるタイミングは、iOS18.6の正式リリースとは無関係に、2025年6月24日に実現することになります。
iOS18.6開発者向けベータ1、数時間以内に公開の可能性も
参考までに、iOS17.6の開発者向けベータ1は2024年6月18日(火)に公開されていたため、iOS18.6の開発者向けベータ1も、早ければ2025年6月18日(火)午前3時頃にリリースされる可能性があります。
加えて、iPadOS18.6、watchOS11.6、tvOS18.6、HomePodソフトウェア18.6、macOS Sequoia 15.6、visionOS2.3の開発者向けベータ1も同時に登場する見通しです。
マイナンバーカード対応はiOS18.5.1か?
デジタル庁は、2025年6月24日よりiPhoneのウォレットアプリでマイナンバーカードの登録が可能になると発表しています。この機能はiOS18.5.1またはiOS18.6で対応すると見られていましたが、iOS18.6のベータ版の内容からすると、関連性は薄いと考えられます。
とはいえ、AppleがiOS18.5.1を緊急リリースする可能性はわずかに残されています。
iOS18.6はiOS18世代の最後の大型アップデートか
AppleはすでにiOS18の後継となる「iOS26」を発表しており、開発者向けベータ1も公開済みで、まもなくパブリックベータも配信される予定です。
そのため、iOS18.6はiOS26の正式版がリリースされるまでの間に配信される、iOS18シリーズ最後の主要アップデートになると見込まれています。
Source:MacRumors
