
Appleは本日、iOS 18.5およびiPadOS 18.5の第4ベータ版を開発者向けに公開しました。今回のベータ版は、互換性のあるデバイス上の「設定」アプリから、「一般」>「ソフトウェアアップデート」の順に進むことでダウンロードできます。
これまでのところ、iOS 18.5およびiPadOS 18.5のアップデート内容は比較的小規模なものであり、主にデザイン面でいくつかの変更が加えられています。例えば、メールアプリのレイアウトを以前のデザインに戻すためのオプションが増え、連絡先の写真を非表示にする設定が可能になりました。また、AppleCareの情報にもこれまでより簡単にアクセスできるようになっています。
このアップデートでは、目立たないバグの修正やパフォーマンスの向上も行われている可能性があります。
なお、Appleは現在、次世代のiOS 19およびiPadOS 19への移行作業を進めており、これらは6月に開催予定の世界開発者会議(WWDC)で初公開される見込みです。
