
Apple、2025年度第2四半期決算を発表──売上高954億ドル、純利益248億ドル
米Appleは本日、2025年度第2四半期(暦年での2025年1月〜3月期)における決算結果を発表しました。
この四半期の売上高は954億ドルとなり、前年同期(908億ドル)から増加しました。純利益は前年同期の236億ドルから248億ドルへと増加し、希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.65ドル(前年同期は1.53ドル)を記録しました。
特にサービス部門の売上は過去最高を更新し、EPSも3月期としては過去最高となりました。
また、四半期の**粗利益率(グロスマージン)は47.1%**で、前年同期の46.6%から上昇しています。
Appleの取締役会は、新たに1,000億ドルの自社株買いプログラムを承認したほか、四半期配当の増額も発表。1株あたりの配当金は従来の0.25ドルから0.26ドルへ引き上げられます。
なお、過去5年以上にわたり続いている方針と同様に、Appleは今回も2025年6月期に関する業績ガイダンスを発表しませんでした。
