
2025年に登場予定とされるiPhone17シリーズにおいて、薄型デザインが特徴の新モデル「iPhone17 Air」がラインナップされるとの噂が浮上しています。しかしその反面、バッテリー容量が小さく、駆動時間に不安があることから、Appleが専用のバッテリー内蔵ケースを用意している可能性があると報じられました。
iPhone11シリーズ以来のSmart Battery Caseが復活?
The Informationによれば、iPhone17 Air専用のバッテリーケースは、従来のMagSafeバッテリーパックではなく、iPhone11シリーズ向けに提供されていたようなSmart Battery Case型の製品になるとみられています。
Apple社内で行われたテストでは、充電せずに1日バッテリーが持ったユーザーの割合は60〜70%程度にとどまり、薄型設計とのトレードオフとして、バッテリー性能の限界が確認されたようです。
販売比率はわずか10%、薄さとの両立が課題に?
このような制限を補う目的でSmart Battery Caseが用意される可能性はありますが、一方でケースを装着することでAirの薄型デザインが失われるという矛盾も生まれます。
Appleはこうした市場の反応を見越してか、iPhone17 Airの生産比率を全体の10%程度に抑えているとThe Informationは伝えています。これは、販売台数の見通しがあまり高くないことを意味しているのかもしれません。
iPhone16eの後継はiPhone18e?17eは飛ばされる可能性も
また、同記事ではiPhone16eの後継モデルについても触れられており、ナンバリングはされているものの、毎年発売されるモデルではないという位置づけになる可能性があると報じています。
後継機にあたるのは**2027年春の「iPhone18e」で、「iPhone17e」**はAppleの製品計画リストに含まれていないとされています。
ただし一部ではiPhone17eの開発がすでに始まっているとの情報もあり、現時点ではまだ不確実性の高い状況が続いています。
