Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleは今年後半に新型MacBook Proのリフレッシュモデルを発売する予定であり、この動きは「確定事項」とも表現されている。これまで通り、年1回のMacBook Pro更新サイクルを継続する形となる。
新モデルの特徴:M5世代チップが中心に
今回の新型MacBook Proには、Apple Siliconの次世代となるM5、M5 Pro、M5 Maxチップが搭載される見込み。
これらのチップは、引き続きTSMCの**3nmプロセス(N3P)**を採用しており、性能向上は限定的と予想されている。
外観やデザインに大きな変化はなし
今回のモデルチェンジでは、筐体デザインや外観に目立った変更はない。デザイン刷新を期待するユーザーにとっては、2026年後半のMacBook Proメジャーアップデートを待つ必要がありそうだ。
2026年モデルでは、有機ELディスプレイの採用や、より薄型化された新デザインが導入される見込みで、大幅な刷新が予定されている。
Wi-Fi 7 対応の可能性も
現時点では噂ベースに過ぎないが、今回のM5搭載MacBook ProではWi-Fi 7に対応する可能性が高いと見られている。なお、M4 MacBook ProではWi-Fi 7は搭載されていなかった。
発売時期は10月か
14インチおよび16インチの新型MacBook Pro(M5搭載モデル)は、例年通り10月の発売が見込まれている。また同時に、M5チップ搭載のiPad Proのアップデートも行われる可能性が高い。
まとめ:今回は“つなぎ”のモデル、待つのも選択肢
今回のM5搭載MacBook Proは、マイナーアップデートにとどまるとされており、すでに販売されている現行モデルを購入するか、2026年の大刷新まで待つ方が賢明かもしれない。
ちなみに現在、M4チップ搭載の14インチモデルは1,410ドル(約200ドル引き)、M4 Pro搭載14インチは1,767ドルで販売されており、週末限定で16インチモデルも10%以上の割引が実施されている。
Apple reportedly launching new MacBook Pro later this year: Here’s whats rumored
