
今週末のNBAおよびNHLプレーオフの開幕に合わせて、Appleの「Sports」アプリに新たな試合カード共有機能が追加されました。
この機能により、ユーザーはお気に入りの試合情報を簡単に友人や家族と共有できるようになります。試合カードには、スコア、試合時間、チーム名などの詳細が表示され、iMessageやSNSなどを通じてシームレスにシェアが可能です。スポーツファンにとって、リアルタイムでの情報共有がこれまで以上に手軽になります。
Apple Sportsのユーザーは、対応するすべてのリーグの試合において、試合前・試合中・試合後を問わず、試合カードを作成・共有できます。対応リーグはNBAやNHLに加え、MLB、MLS、F1など多岐にわたります。
Appleが公開したスクリーンショットでは、メンフィス・グリズリーズとゴールデンステート・ウォリアーズの試合カードと、その最終スコアが紹介されています。
なお、この新機能は本日より利用可能で、アプリのアップデートは必要ありません。
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