
著名リーカーのソニー・ディクソン氏が、iPhone 17 Pro用ケースの画像に続いて、Apple Vision Air用とされるバッテリーの画像をX(旧Twitter)に投稿しました。
公開された画像には、バッテリーユニットと接続用ケーブルが映っており、いずれも「ミッドナイト」と思われるダーク系のカラーで仕上げられているのが確認できます。
Apple Vision Airに関する公式情報はまだ限られているものの、アクセサリ関連のリークが続いていることから、製品の登場が近づいている可能性もありそうです。
Apple Vision Air用バッテリーの新画像が公開──小型・軽量化が進み、チタニウム合金採用の可能性も
リーカーのソニー・ディクソン氏が、iPhone 17 Pro用ケースに続き、Apple Vision Air用とされるバッテリーの画像をX(旧Twitter)に投稿しました。今回の画像では、ケーブルが接続された状態のバッテリーユニットが確認でき、カラーは「ミッドナイト」とみられています。
なお、バッテリーのケーブルおよび端子の画像については、すでに別のリーカーであるKosutami氏(@Kosutami_Ito)によって報告されており、今回のディクソン氏の投稿はその情報を補完するかたちとなりました。
ディクソン氏によれば、Apple Vision Air用バッテリーは、オリジナルモデルであるApple Vision Proと比べて小型化・軽量化が進んでおり、全体的な携帯性が向上しているとのことです。Kosutami氏も、バッテリーを含めて本体全体にチタニウム合金が採用されることで軽量化が図られる可能性があると予測しており、両者の情報が一致しています。
さらに、一部の情報では、Apple Vision Airは早ければ今年末にもAppleシリコン「M5」を搭載して発表される可能性があると噂されており、今後の動向に注目が集まります。
Apple Vision Air向け部品の相次ぐリークで開発進展か──M5搭載モデル、今秋にも登場の可能性
Apple Vision Airに関連するケーブルやバッテリーなどの部品画像が相次いで投稿されていることから、Appleによる開発が予想以上に進展している可能性が浮上しています。
Appleは現在、Apple Vision Proの後継モデルと、より手頃な価格帯の廉価モデルの2種類を同時に開発しているとの見方が広がっています。そのうち、ハイエンドモデルである次期Apple Vision Proは、次世代Appleシリコン「M5」チップを搭載することが有力視されています。
M5チップは、早ければ今秋にもMacBook Proシリーズに初搭載されると予想されており、タイミング的にはその発表からあまり間を置かずに、次世代Apple Visionシリーズが正式に発表される可能性もあります。
今後さらに多くの情報が明らかになることが期待されており、AppleのXR戦略に注目が集まります。
