
iPhone18 Pro/Pro Max、画面下Face ID搭載でフロントカメラが左上配置に?
Appleが2025年に発売予定のiPhone18 ProおよびiPhone18 Pro Maxでは、画面下埋込み型のFace IDが採用される見通しであると、The Informationが有料記事で報じています。
この新たなFace IDの採用に伴い、フロントカメラの配置も従来の中央からディスプレイ左上へと変更されるとのことです。これにより、カメラ部分は小さな穴(パンチホール)となり、従来のノッチやDynamic Islandとは異なるデザインが採用される可能性があります。
Dynamic Islandは姿を消す?
この報道が事実であれば、iPhone14 Pro以降で導入されていたDynamic Islandは、iPhone18 Pro/Pro Maxでは搭載されないことになります。パンチホールのみのシンプルな表示になることで、より画面の没入感が高まりそうです。
画面下Face IDは計画より1年遅れに?
もともとAppleは、画面下にFace IDを埋め込む技術をiPhone17 Proシリーズに搭載する予定だったとされていますが、開発の遅れにより1年延期されたとされています。Display Supply Chain Consultants(DSCC)のロス・ヤング氏によれば、ようやくiPhone18 Proシリーズでの導入が現実味を帯びてきたようです。
Source:The Information via MacRumors
