著名リーカーDigital Chat Station氏がWeiboに投稿した情報によると、AppleはiPhone18 ProおよびiPhone18 Pro Maxに、画面下埋込み型のFace IDとパンチホール型フロントカメラの採用を目指し、すでにプロトタイプを用いたテストを行っているとのことです。
■ パンチホールにはSamsungのHIAA技術を採用?
同氏は、フロントカメラが「1つの穴のみのデザイン」になると説明しており、これはSamsung Displayが開発したHIAA(Hole in Active Area)技術によるものと見られます。
この技術は、Galaxy S10やGalaxy Note10などにも採用されており、アクティブエリアに微細な穴を開けることで、パンチホールを最小限に抑えつつ表示品質を維持するのが特徴です。
■ さらに進化したHIAA2技術で画面下カメラも?
韓国メディアThe Elecによれば、HIAA2と呼ばれる後継技術では、フロントカメラをより目立たない形でディスプレイ下に配置できるとのことで、Galaxy Z Foldシリーズにすでに搭載されています。
この流れから、iPhone18 ProシリーズにもHIAA2が採用される可能性が考えられます。
ディスプレイ供給についても、Digital Chat Station氏はSamsung Displayが主要サプライヤーとなる見込みであるとしています。
■ 無印モデルは引き続きDynamic Islandを搭載
一方で、iPhone18およびiPhone18 Airについては、現行モデルと同様にDynamic Islandを継続採用する見込みです。
フロントカメラとFace IDセンサーの2つの穴が、点灯時に1つの横長のピル型デザインとして表示される仕様は変わらないとしています。
