ティム・クックCEO、退任するバフェット氏に感謝と敬意を表明

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は現地時間5月4日、年末をもってバークシャー・ハサウェイのCEOを退任するウォーレン・バフェット氏に向けて、SNS「X」にて敬意を示すメッセージを投稿しました。

投稿には、Apple本社「Apple Park」の建物内でバフェット氏と並んで笑顔を見せるツーショット写真も添えられています。

■ 「彼と知り合えたことは、人生における大きな名誉」

クック氏は投稿で次のように述べています:

「これまで、ウォーレンのような存在は他にいません。私自身を含め、数えきれないほど多くの人々が、彼の知恵と洞察から大きなインスピレーションを受けてきました。彼と知り合えたことは、私の人生における最も光栄な出来事のひとつです。」

さらに、バークシャー・ハサウェイの次期CEOとしてグレッグ・アベル氏にバトンを託すバフェット氏の判断について、「まったく疑いの余地はない」とも述べ、信頼と期待の言葉を寄せました。

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